うちの父は50代。
まだ若い方だとは思いますが、パソコンなどの機械が苦手です。
というか、もともとひどく短気かつ頭が固いので、パソコンやネットでちょっとでも自分の思うとおりにならないと、すぐにイライラしてしまうというタイプです。
文字入力がおかしくなって、元に戻せなくなったと騒いだり(CapsLockやNumLockを押してしまっただけ)、PCの下にあるタスクバーが伸びてしまって戻せなくなったとイライラしたり(何かの拍子にマウスで動かしてしまったのでしょう)。
どうでもよさそうなことでいちいち腹を立てているので、私も呆れながら見ています。
今日は、ネットで買い物をしようとして、パスワードを忘れてしまった!と騒いでいました。
以前そのネットショップで買い物をしたときにパスワードを登録したらしいのですが、それを忘れてしまったので、パスワード再発行の手続きをした……そこまではいいのですが。
再発行されたパスワードを使ってもどうやってもログインできなかったらしく、電話でお店に文句を言っていました……。
おそらく父が何か操作方法を間違えたのだと思いますが……。
お店の人、ごめんなさい……。
そうやって騒いだ後になって、最初に登録したパスワードをメモした紙が出てきたらしく、電話で、「前のパスワードに戻してくれ」とムチャを言っていました><
結局口頭で最初のパスワードを伝えて、お店の人が手作業で設定してくれたようです。
電話口でネットショップのパスワードを言うのもどうかと思いますし、お店の人を介してパスワードを設定させるというのは、もはやパスワードの意味を成してない。。。
でも、父のようにネットに慣れていない人に、自分でパスワードを再設定するよう電話で説明するのも大変な労力でしょうし……。
ホントに、お店の方も対応に困ったと思います……。
そのネットショップを私は見ていないので、ユーザビリティ的にどうだったのかは分かりません。
だけど、ネットに慣れていない人でも迷わず使えるような方法が何かないんでしょうかね……。
ブログを定期的に書き続ける、という行為に憧れます。
自分の生活が文字としてネットに記録されていく、積みあがっていくのがワクワクするのかも。
しかし、ブログを書き続けるというのは中々大変です。当たり前ですが。
何回もチャレンジして、相当な数挫折しております。
とりあえず、時間がたくさんある学生のうちに、ブログを続けて書く習慣を身につけたい!と思い、夜の10:30~10:45をブログ書きタイムにしました。
携帯のアラームをつけておき、10:30になったらテキストエディタを起動して、なんでもいいので書き始めます。
だいたい15分~30分程度で終わらせるようにして、キリがいいところで保存して終了。
記事が完成したらブログにアップし、途中ならパソコンに保存してまた次の日などに書き足します。
外出している時などは難しいでしょうが、家で何をするでもなくだらだらとネットサーフィンしていたりすると、アラームにハッとして、結構やる気が出てきます。
重要なポイントは、その日にアップできてもできなくてもいいので、とにかく15分間は文章を書く!ということ。
ネタを箇条書きにするだけでも、15分あればそれなりにまとまったことが書けるみたいです。
丁度暇な夏休み中なので、しばらくこんな感じでチャレンジしてみます。
この年で学生ってのはなかなか悲しいですが、こういうときは素直にありがたいですね。
ここが聞きたい!名医にQというNHKの番組で、うつ病について取り上げていました。
2週連続放送で、一回目にうつ病の概要を説明し、二回目の今回は視聴者からのお便りや疑問に答える形式。
一般論にとどまらない具体的なアドバイスがとても興味深かったです。
一回目の放送で、うつ病と間違われやすい「双極性障害」についても触れていました。
双極性障害とは、いわゆる躁鬱病です。
躁状態のときは本人には体調がよく感じられるので異常に気付きにくく、鬱状態になって医者にかかるので、間違えてうつ病と診断されがちなややこしい病気です。
双極性障害はうつ病に比べて知名度も低く、前述のようにうつ病と間違われることも多いので、潜在的な患者が増えているのでは、と言われているそうです。
今回のお便りで、「自分は今までうつ病だと思っていたが、もしかしたら双極性障害なのではないかと思った」というものがありました。
精神的な病気は患者が言葉で症状を訴え、医者はその内容から病気を診断するので、患者本人が双極性障害の症状を自覚していないと、医者も発見が遅れてしまいます。
今回の番組によって、多くの人々に「もしかしたら双極性障害なのかも?」という疑問へのきっかけを与えることが出来たのではないでしょうか。
改めて、テレビの影響力、とりわけ、公共放送であるNHKの影響力を強く感じました。
番組放映後から、RainbowCollegeのメーリングリストに参加したい、活動に参加したいという人がうなぎのぼりに増えていき、番組前は50名~100名くらいだった参加者が、今では500人を越えるほどになっています。
インターネットの普及でマイノリティも情報を得やすくなったといわれていますが、それでもテレビの計り知れない影響力と知名度をこのときに実感しました。
同時に、まだまだ情報が届かずに一人で苦しんでいる人たちがたくさんいるのだろうと気付かされました。
セクシュアリティに関しても、うつ病や双極性障害に関しても、人々が正しい認識を得るためにメディアの影響力は無視できません。
今後もこういったテレビによる啓蒙活動が適切に行われるよう願っています。
また、「ハートをつなごう」のセクシュアリティシリーズがNHK「ハートをつなごう」LGBT BOOKという本になりました。
これによって、一人で悩んでいるたくさんの人に、さらに情報が届いてくれればと思います。
先日の東京プライドパレードで街中を歩いているとき、日の丸の旗が掲揚されているところがあってその下を通りました。
8月14日って祝日なのか?それとも終戦記念日の前日だからなのか?はよく分かりませんが、車道の脇に日の丸が並べて掲揚されている通りがあったんです。
普段は別に日の丸反対とか、そんな大層なこと考えてませんし、もろ手を挙げて賛成もしない、非常に曖昧な立場なんですが、その日に限ってはひどく複雑な気分になりました。
なんというか、日本は太平洋戦争に敗戦してそこからアメリカの保護下(?)で民主化されたというなかなか特殊な経歴のため、日の丸や国歌・愛国心などに非常に過敏になっていると思うんです。
過敏になっている反面で、そういった問題を見てみぬふりしたりもしてるので、ある意味鈍感になっているとも言えるかもしれません。
私自身は敏感と鈍感の狭間を、ときたま行ったり来たりする程度の思想・信条です。
パレード当日は、日の丸問題に対して敏感になっている時だったのかもしれません。
太平洋戦争中に、日本が日の丸の下にアジア各国を支配しようとしたことは、恐らく歴史的事実なのでしょう。
それがなくても、日の丸という印から、戦時中のような軍国主義を連想することは難しくありません。
国旗・国歌→戦争、という連想が簡単に働いてしまうのも日本の一つの特殊性なのかな。
多様性を主張するレインボーカラーと共に私たちが街を歩いている真上で、かつて多くの人に「お国のため」と様々な苦難を強いてきた時代の象徴だったものが掲げられている。
なんだかとてもシュールな光景でした。。。
洋服の片付けをしている途中、ふと思いついて、これは中々の名案なのでは?と一人で嬉しくなってしまったことがあったのでメモメモ。
片付けの最中、ブラジャーとショーツの収納に悩んでしまいました。
◆悩み
◆要望
◆アイディア
ということは、乾いた洗濯物を分類するときに、
の二つに分けて、それぞれ別々の引き出しにしまえばいいことになります。
ここで自分なりに工夫したのは、ブラジャーとショーツを別の引き出しにしまわないで、外出用なら外出用の引き出しに、ブラジャーとショーツを両方入れてしまう。ルームウェア用のブラとショーツも、分けないで一つの引き出しに入れてしまう。
合計2つの引き出しを「用途別に」分けているところが、ちょっと新しいような。
私の場合、片付けのときには同じ種類のものを一つの引き出しに入れようとしがちで、でもそれにこだわりすぎて引き出しの中身が余ったり足りなくなったりしがちだったのです。
収納が得意な人たちには当たり前のことかも知れませんが、私にとっては目からウロコ的な発想の転換でした。
しばらくこの方法で運用してみます。