MP3で聞きたい!と思ったニコ動のボカロ動画を、DL用マイリストにまとめてるのですが、MP3のDL作業ってかーなーりめんどくさくて、滞ってます。
DL用マイリストがついに500件を突破してしまい、二つ目のDLリストを作るほどたまってしまいましたorz
マイリストのURLを指定すると、MP3を自動でDLしてくれるツールとかあるんですが(→ニコニコPodder | iPhone/iPod対応ニコニコ動画ダウンロード・変換ツール)、あ、知らないうちに、有料版のみになってる(´;ω;`)
前は無料版もあったのに…。
まぁそれは置いておいて。
ボカロのMP3を自分なりのルールでタグづけするために、作曲者とか使用VOCALOIDとかの情報をなるべく簡単に取得したいという欲求がありまして。
その第一歩として、マイリストのURLを指定すると「sm~」という動画IDを抽出してくれるプログラムを書いている途中です。
使用言語はC#ですが、まだ勉強し始めたばっかでよくわかんないし、ほんとに基礎の部分しか使ってません。
ただコマンドプロンプトにIDを垂れ流すだけ。
しかもほとんどC#たんと学ぶ/わりと硬派なソフトウェア開発講座 第1.5回「頼れ!Visual Studio」(1/6):CodeZineに書いてあったことのコピペ。
変えたのは、正規表現の部分が中心で、チェックには正規表現レシピにお世話になりました。
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Net;
using System.Text.RegularExpressions;
namespace nicohtml
{
class Program
{
static void Main(string[] args)
{
var client = new WebClient { Encoding = Encoding.UTF8 };
var html = client.DownloadString("http://www.nicovideo.jp/mylist/20268060");
var matches = Regex.Matches(html, @"{""video_id"":""(?
foreach (Match m in matches)
{
Console.WriteLine(m.Groups["sm_id"].Value);
}
}
}
}
こっから少しずつ弄ってって、それぞれの動画の説明文・タグを取得・ローカルに保存…みたいなことをしたい。
ちょっとプログラミングできる人なら多分ぺろっと書けちゃうほどのことだと思うので、もし書いてみたぜ!って方がいらっしゃいましたら教えていただければめちゃうれしいです。
まぁでももうちょっと自分で頑張ってみたいなぁとかは思ってるんですが。
自分向けのメモ。
ドットインストールの「ローカル開発環境構築編」Windows用のメモで、Windowsでhostsファイルを編集するHostFileManagerを紹介しました。
その後、自分で実際にソフトを触ってみたところ、ちょっとはまった部分があったのでメモ。
hostsファイルを切り替えようとすると、エラーが出てしまい変更できないという状態になってしまいました。
以下はHostFileManagerのヘルプより引用です。
hostsファイルを切り替えようとすると「hostsファイルがコピーできません。」と表示されてしまう
原因 : 通常、%SystemRoot%\System32\drivers\etcフォルダに対して、管理者権限を持っていない場合には書き込みできません。
解決方法 : 管理者権限を持つユーザーで、hostsファイルの切り替えを行ってください。フォルダに対してアクセス権を追加する方法もありますが、セキュリティ上好ましくはありません。
私も上記の状態になったので、一度実行ファイルを終了してから、「右クリック→管理者として実行」をしました。
しかし、それでも同じエラーが出てきて、なぜかファイルの切り替えがうまくいきません。
しばらく悩んで、Googleで調べると、こんなページがヒット→Windows7 で hosts ファイルを管理するには Hosts File Manager が便利 | ウェブル
こうすれば、毎回「管理者として実行」しなくてもOKっぽいです。
しかしそれでもダメだった。
なんでだー!と思い、HostFileManagerの設定画面を見てみると。
というわけで、上記のチェックを外して、改めてHostFileManagerを再起動してみると。
ので、HostFileManagerでエラーが出て困っている人は、設定を見直してから再起動すると幸せになれるかもしれません。
百式の田口さんが始めた、プログラミング学習の動画サイトドットインストールですが、私が覗いた範囲では対象がMacOSなようです。
ので、PHPやMySQLなどを動かすのに必要なローカル開発環境構築編を、Windows的にメモしときます。
動画で紹介されたツールは以下の通り
ほとんどはWindowsでも問題ないのですが、3つ目のhosterのみ、代替ソフトが必要ですね。
知識がある人なら、ツールなしでも大丈夫みたいですが。
私は学習始めたばかりなので、とりあえずツールに頼ってみることにします。
Google先生に聞いてみるのですが、最初はキーワードも分からずちょっと困った。
最初は、Hosterのサイトに書いてあった、「ドメインとIPアドレスのマッピングを管理」という文で検索。
そこからいくつかのページを見て、「IPアドレスの名前解決」とか「hostsファイル」とかが関係しているらしいと分かる。
んで、「hostsファイル書き換え」で、Windows用のツールを紹介しているページにヒット→Hosts File Manager。
インストールの仕方や使い方も解説してくれてるので、わかりやすかったですよ。
ということで、Windowsユーザーはhosterの代わりにHosts File Managerを試してみてはいかがでしょうか。
ブログの開設から記事投稿など、いろんなことがメール送信一つで出来てしまうお手軽ブログサービスPosterous。
ホントに気軽に投稿できるので、ブログがなかなか続かない…という方にもオススメできるサービスなのですが、注意点が一つあります。
現時点ではブログ記事のバックアップ・エクスポートに対応しておらず、もし別のブログサービスに移行したくなった場合などに過去の記事が移せなくなってしまう可能性があります。
ブログの引っ越しをしないとしても、書き溜めた記事が何かの拍子に消えてしまわないとも限りません。
なので、バックアップ・エクスポート機能は必須なはずなのですが。
ないものは仕方ないので、あるものでどうにかしましょう。
ぐぐるといろんな人がposterousのバックアップについて書いています。
中でも一番簡単で有名なのが、Bloggerにオートポストするやつでしょうか。
Posterous の autopost を利用してバックアップを作成するようにしてみた – Yet another my Posterous blog
オートポストとは、posterousに記事を投稿したら、自動的に他のサービスにも流してくれる便利な機能です。
私は更新通知用にTwitterと、バックアップ用にBloggerを設定しています。
Bloggerはブログ全体を非公開に設定できますし、エクスポート機能もあるので、いったん設定してしまえばあとはいつも通りPosterousに投稿するだけでバックアップが作れます。
他にも、WordpressやMovableTypeなども使えるようです。
あと、私はとくにタグをつけていないのですが、こまめにつける人には以下のTipsが役立ちそう。
タグは farvel さんの posterous に書かれていたように、((tags:tag1,tag2)) とつけることで、posterous はもちろん、flickr, blogger にもタグが反映されます。Wordpressはダメ。
コネタ/モブログ用サイトをposterousで作りました | nilorior
オートポストを使わないバックアップ方法もありました。
Posterousにはバックアップ機能がないのですが… – 愛妻弁当、はじめましたか?
こちらはブログのxmlを表示するURLから直接DLする方法のようです。
BloggerやWordpressなどの他のブログサービスをどうしても使いたくない!という方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(ただ、手間としてはBloggerなどを使った方が圧倒的に楽だとは思いますが。。。)
それっぽいタイトルにしてみたwww
「数打ちゃ当たる、就活は確率」というロジックがあります。
就活に関わったことがある人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
一面では正しいかもしれないですが、これだけを信じてとにかくたくさん受けようとすると、ハマってしまうかも。。
私達自身が持つ就活へ費やせるエネルギーと時間には限りがあるのですから。。。
1人が受ける企業数の平均がわからないが、不況なので仮に50社とすると、
内定率は(もしそんなものがあるとしたら、だが)、2%ということになります。
これが就活中に耳にする確率論。
だから50社は受けましょうみたいな。
なんとなく正しそうに聞こえますが、落とし穴があります。
就活をする当事者の私達は、機械のように疲れず同じペースで50社も受け続けられる訳ではありません。
私が通う学科の就職担当ウン十年の大ベテラン教授の言葉の中で、とても印象に残っているものがあります。
「数うちゃ当たる戦法は消耗が激しいからすすめない。
打率が上がるように企業を選んで受けろ」
というものです。
すなわち、なにも作戦を立てず、工夫せずに就活した場合の内定率は2%くらいかもしれない。
この値のまま就活を続ければ、50社受けなければならないが、
説明会や工場見学など企業と接する場をフル活用して、
「この人事は自分のコトをどう見ているか」
「この会社に入ったら自分はどんなふうに働いていくのか、うまくやっていけそうか」
など少しでも相性のよさそうなところ、可能性の高そうなところを探して受けろ、という意味だそうです。
それを積み重ねていけば、「内定率」は上がり、相対的に少ない受験数で内定とれる、かも。
ここで私が上記にぴったりな内定体験談とか披露できれば最高なんですが、
4月から就活始めて5ケ月で14社ほど受けて、5社くらい面接いいとこまで行ったけど決まらず、卒論とか体調とかがやばくなってきてしまい、一休み中という残念な現状です。
それでも、うつ病・留年歴あり、学部卒、就活スタート時期遅いなどの悪条件の中では、そこそこいい線行ってたんじゃないかと。
まぁ自己評価にすぎませんが。
前述の教授と密に連絡とって、打率アップ作戦でやってたおかげかなと思っています。
これから就活どうするかはまだ考えられてなくて、不安も感じるけど、生きてあきらめずにやってれば、きっと最後には何とかなると信じて、今は大学に専念してます。
なので、まだまだ就活してる皆さんも、これから就活する皆さんも、就活確率論とかにあまり振り回されず、自分の消耗が少しでも減るように工夫して活動してくださいです。
私もがんばるー(`・ω・´)