といっても、めちゃくちゃアナログな方法です。
ラジオ受信ができるMDコンポが自宅にあったので、タイマーをセットして自動で番組を録音、暇なときに、コンポとMP3プレイヤーをつなぎ、手動で録音します。
これで、電車の中などでも番組を聴けるようにできます。

コンポとMP3プレイヤーはオーディオケーブル NHKのラジオ語学番組をMP3にする方法などでつなげます。

今はそんな面倒なことしなくても、コンポにUSB端子がついていて、直接MP3プレイヤーにつなげられたり、SDカードに録音できたりという機種があるのでしょうが、私にはこの方法で十分です。


ネットでストリーミング放送されている語学番組をダウンロードする方法として、有限会社 高梨IT製作所 » Blog Archive » NHKラジオ語学番組キャプチャツール Ver.0.10 (GUI化)なんてのもあります。
NHK的には、あまり推奨しない方法なのでしょうが、とても便利です。

私が勉強したいロシア語は、そもそもストリーミング配信されていないので使うことができません……orz

NHKの語学番組ストリーミング配信について、私がもやもやと感じていたことをはっきりと言語化しているサイトを発見しました。
物凄く同感なのです。
2009年度 NHK ラジオ語学番組のストリーミングについて – Schi Heil と叫ぶために

ところで、このように語学番組のダウンロードに関する意見はたくさん見つかる。誰も悪いことを考えているわけではなく、言いかえれば NHK のコンテンツが優れていると誰もが認めているわけで、時代に合わせて便利な環境を求めているだけだし、何より語学を学びたいというただそれだけ。便利さを有料にする(CD や iTune Store での販売で儲ける)というのがビジネスとしてありなのは分かるが、それを NHK がしなくてもとも思う。コンテンツはポッドキャストで配信し、 NHK のイメージアップにつなげ、それを受信料支払率アップにつなげるという北風よりも太陽作戦の方が今の時代には合っていると思うのだがどうだろうか。

北風よりも太陽作戦。まさに今の時代はこういう方向を向いていると思うのですがね。

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