いくつかのテキストファイルを集めて比較したり、特定の部分を抜き出したり……という処理をしたいのですが、簡単な処理ばかりなのに手作業でやると繰り返しが多く非効率的なので、どうにかして自動化できないかなぁ、と思い簡単なプログラミング言語を調べてみました。
言語に求めることは、
でした。
ちょっとぐぐったところ、プログラム言語の選択というページがヒット。
こちらでは、アマチュアでGUIアプリケーションを作りたい場合にはC#かVB.NETと書いてあり、他のいくつかのサイトを見て、なんとなくC#がいいかなー、と思っていました。
Cはごくごく少しだけ触ったことがあったので、違う言語ではあるけれど雰囲気くらいは似てるだろうと想像したのもあります。
でも、ネットをふらふらをしているうちに、日本語プログラム言語、の文字が目に入ってきました。
今までも存在は知っていましたが、プログラミングの必要性が自分にとって低かったためスルーされていた、日本語プログラム言語「なでしこ」。
概要を見てみると、パソコンでやる仕事を自動化したい人
にオススメと書いてありました。
今の自分の目的にぴったりでしたので、なでしこにチャレンジしてみることにしたわけです。
なでしこのサイトを見たら、作者さんはテキスト音楽「サクラ」も作ってらっしゃったんですね。
パソコンの”楽譜”ファイルであるMIDIを、「ドレミ」で表すサクラと、日本語でプログラミングをするなでしこ。
MIDIもプログラミングも、少し敷居が高く感じられるものですが、それらをなるべく簡単にチャレンジできるように工夫している方なんですね。
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