それっぽいタイトルにしてみたwww
「数打ちゃ当たる、就活は確率」というロジックがあります。
就活に関わったことがある人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
一面では正しいかもしれないですが、これだけを信じてとにかくたくさん受けようとすると、ハマってしまうかも。。
私達自身が持つ就活へ費やせるエネルギーと時間には限りがあるのですから。。。
1人が受ける企業数の平均がわからないが、不況なので仮に50社とすると、
内定率は(もしそんなものがあるとしたら、だが)、2%ということになります。
これが就活中に耳にする確率論。
だから50社は受けましょうみたいな。
なんとなく正しそうに聞こえますが、落とし穴があります。
就活をする当事者の私達は、機械のように疲れず同じペースで50社も受け続けられる訳ではありません。
私が通う学科の就職担当ウン十年の大ベテラン教授の言葉の中で、とても印象に残っているものがあります。
「数うちゃ当たる戦法は消耗が激しいからすすめない。
打率が上がるように企業を選んで受けろ」
というものです。
すなわち、なにも作戦を立てず、工夫せずに就活した場合の内定率は2%くらいかもしれない。
この値のまま就活を続ければ、50社受けなければならないが、
説明会や工場見学など企業と接する場をフル活用して、
「この人事は自分のコトをどう見ているか」
「この会社に入ったら自分はどんなふうに働いていくのか、うまくやっていけそうか」
など少しでも相性のよさそうなところ、可能性の高そうなところを探して受けろ、という意味だそうです。
それを積み重ねていけば、「内定率」は上がり、相対的に少ない受験数で内定とれる、かも。
ここで私が上記にぴったりな内定体験談とか披露できれば最高なんですが、
4月から就活始めて5ケ月で14社ほど受けて、5社くらい面接いいとこまで行ったけど決まらず、卒論とか体調とかがやばくなってきてしまい、一休み中という残念な現状です。
それでも、うつ病・留年歴あり、学部卒、就活スタート時期遅いなどの悪条件の中では、そこそこいい線行ってたんじゃないかと。
まぁ自己評価にすぎませんが。
前述の教授と密に連絡とって、打率アップ作戦でやってたおかげかなと思っています。
これから就活どうするかはまだ考えられてなくて、不安も感じるけど、生きてあきらめずにやってれば、きっと最後には何とかなると信じて、今は大学に専念してます。
なので、まだまだ就活してる皆さんも、これから就活する皆さんも、就活確率論とかにあまり振り回されず、自分の消耗が少しでも減るように工夫して活動してくださいです。
私もがんばるー(`・ω・´)
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